男子栄養学生しみずもときのブログ

高知県立大学4回生 しみずもときのブログです。 愛知県豊橋市出身  高知県高知市在住  21歳の男子栄養学生です。

プレゼンが上手になりたかったら世界の渡部さんを見習え

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 こんにちは!

高知県立大学4回生のしみずもときです。

先日後輩のプレゼンテーションの練習をチェックする場があってたまたま口に出たアドバイスが我ながら冴えているなぁと思ったので記事にしてみようと思います。

 

 

 プレゼンテーションとは

プレゼンテーション (英語: presentation)

情報伝達手段の一種で、聴衆に対して情報を提示し、理解・納得を得る行為を指す(宣伝等)。 略してプレゼンとも呼称される。プレゼンテーション - Wikipedia

プレゼンとは情報伝達手段の一つ。

プレゼンが下手なら、つまり「伝える」ことがうまくできなければどんな立派なコンテンツでも意味がありません。

 

逆に内容がそれほどであっても魅力を最大限引き出してプレゼンできれば相手の心に響かせることができます。

 

それほどまでにプレゼンとは「伝える」手段として有効なものであると言えます。

 

世界の渡部さんを見習え

後輩の準備してきた資料を見て僕は…

「プレゼンのことをただ原稿を読んでスライドを送るだけの作業と勘違いしているんじゃないかなぁ」と思ってしまったのでこんな風にアドバイスしてみました。

 
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  「行列のできる法律相談所って見たことある?」

 

後輩 「あります!」

 

  「アンジャッシュの渡部が映画とかの告知するくだり分かる?」

 
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後輩 「知ってます!」

 

  「あれって自分が出ていない映画の告知じゃん?でも出演者よりもその映画の魅力を知っていてプレゼン出来て、終わったあとに出演者も「おおー!!」ってなってるよね?」

   「ああいう風にできると一番いいんだよね(笑)」

 
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プレゼンで大事なこと

プレゼンテーションで一番大切なことって「伝える」内容の魅力を最大限引き出すことだと思うんですよね。

 

さらに言えば、客観的な評価が得られる「魅力」のほうがよりいいと思います。

 

今回は「サークル」のプレゼンだったわけですが、僕たちのサークルはこのプレゼンによって1年間の活動費が決まってしまうんです。

30万円欲しいって言ってプレゼンしても大学から魅力を見出してもらえれなければ10万円に減額ということもあり得ます。むしろ減額されるチームのほうが多いです。 

 

そんなときプレゼンで大事なのは「自分たちが感じている魅力」じゃなくて「外から見て凄いと思う魅力」のほうだと思います。

 

自分達では「たいしたことないよ」と思っているものでも客観的に見ればとても価値があるものってことが意外とあると思います。

 

漁師が普段から刺身食べることができることが山の人にとっては羨ましいみたいな。

 

他には…

自分では当たり前のようにしていたことだったけど、ほかの人にとっては出来ない行動だったり。

※これは自分の長所を知るために友達に聞くことをイメージすると分かりやすいですかね。

 

世界の渡部さんはこのプレゼン方法がものすごくうまいと思います。

しかも笑いもしっかり組み込んで…

お笑い芸人ってさすがだなぁとただただ感心しますね(笑)

 

 

まとめ

 

気を付けてほしいのが「黒を白くしろ!」ということとはぜんぜん違うということです。

 

まあプレゼンで嘘をついてもいいことなんて全くないので、どちらにせよそんなことは推奨しませんが…

 

物事を客観的に見て魅力を最大限引き出すことができればプレゼンテーションは自然とうまくなります。

 

大学生のサークル活動だったら、自分が行ったことのない活動でもちゃんと外部に紹介できるようにしましょう。

僕は団体の代表だったので活動の説明ばっかしてました。自分が行ってない活動も先輩がやって自分たちの代はやったことのない活動も。それはもう本当に飽きるほど…(笑)

 

そういう時に答えることができなかったら目の前の人がくれるものは 

「君の団体なんでしょ?」という言葉と失笑です。

 

ということで!

プレゼンテーションが上手くなりたかったら「世界の渡部さん」を見習いましょう!

今回はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

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