男子栄養学生しみずもときのブログ

高知県立大学4回生 しみずもときのブログです。 愛知県豊橋市出身  高知県高知市在住  21歳の男子栄養学生です。

たった一つのリーダーになるための素質

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こんにちは❗

高知県立大学4回生のしみずもときです。

今回は大学生活中で二つの学生団体の代表を務めた僕が考えるたった1つのリーダーの素質について書いていきます。

 

 

 

リーダーの素質とは? 

僕が考える「リーダーの素質」とはトップとしての立ち振る舞いなどのリーダーシップやリーダー論とは全く違うもので、その人がリーダーになることができるかどうかの第一段階に必要なものです。

 

リーダーシップやリーダ論になると団体の特徴や規模、目的などに合わせて様々なものがあるので向き不向きあると思うのですが、単純に「リーダー素質」というものは誰にでも手に入れることができると僕は考えています。

 

そして「リーダーの素質」を持った人であれば、なった後のリーダーシップはおのずと身に付けていけるものだと思います。

そんな「リーダーの素質」とは何なのか?

今回話していこうと思います。

 

嵐 大野智のリーダー論

嵐 大野智のリーダー論

 

   

これさえできればリーダーの素質がある

さっそく答えを出しますが、「リーダーの素質」として必要なもの、それは…

手を挙げることができる。  

たった一つ、これだけです。

 

一番わかりやすいのが立候補で決まったリーダーです。

立候補でリーダーになった後にその人がうまく組織を回せるかどうかは分かりませんよ。でも自ら手を挙げて、その立場に立った人に素質がないなんてどうして言えるでしょうか? 

 

他の例としては、「質問はありませんか?」と言われ静まり返った場で手を挙げることができる、意見を求められた場で手を挙げて発言することができる。このように手を挙げることが求められた場で手を挙げることができることはもれなくリーダーになっていい人だと僕は思います。

 

リーダー論 ~覚悟を持って道を示せ~

リーダー論 ~覚悟を持って道を示せ~

 

  

なぜ手を挙げることが大事なのか?

それではなぜ僕は「手を挙げること」を重要と考えるのでしょうか?

 

「手を挙げること」ができるということはつまり、自分の意志で動くことができることだからです。 場の空気が手を挙げることを抑圧しているような状況ならなおさら良いと思います。

 

サークルのミーティング中に発する言葉が多いのは当然、議事進行をしている人になります。僕のサークルは代表である僕が毎回進行を務めていたので基本的に僕が話をしていました。

 

ミーティング中で仕事の割り振りを決めるときに「誰かやりたい人いる?」と聞きます。そういうときに「はい!私やります!」と言ってくれるメンバーってだいたい決まっているんですよね。

 

そうして一部のメンバーに仕事が集中している状況が生まれるわけですが、結局その一部のメンバーが1~2年後には団体の中心メンバーになっているんです。

そしてその中からリーダーは生まれます。

 

偉そうに言いますが代表という立場としては自ら仕事を引き受けてくれる人、「手を挙げてくれる人」に次の代表や大事な役職を任せようと思えます。

それが僕が「手を挙げること」を重要と考える理由です。

  

  

欲を言えば…

「手を挙げること」さえできれば誰でもリーダーになれるという考えに変わりはないのですが、欲を言えば「最初」に手を挙げてほしいですね(笑)

 

そう考える訳は僕の好きな漫画にあるのですが…

皆さん漫画の「NARUTO」って知っていますか?

その漫画のリーダー(3代目火影)が決まったシーンが僕は好きなので一部紹介します。 

 

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NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプ・コミックス)

NARUTO -ナルト- 1 (ジャンプ・コミックス)

 

  

僕はこのシーンが好きです。

その場にいる誰もが手を挙げることをためらうような状況、そんなとき1人手を挙げ引き受けることが出来た。しかも誰よりも早く。

 

ただ無思考、無鉄砲で手を挙げたわけではない。

その場にいる人の気持ちが誰よりもよく分かって。

それでもなお一番に手を挙げることができた。

それはまさしく、人を導くリーダーの素質だと思います。

  

素質さえあって一度リーダーになってしまえばあとは立場が人を成長させてくれます。

 

まとめ

カリスマで引っ張ってくタイプ、支えられながら皆をまとめていくタイプ、様々なリーダー像がありますが、

 

手を一番に挙げることができる。

これは間違いなくリーダーとして大事な素質です。 

 

小難しく自分はリーダーに向いてる向いてないだの考えずに自分なりのリーダー像をつくっていったらいいと思います。

手を挙げ続けていればリーダーの素質は少しずつ手に入れることができるし、そういう人は結局どんな役職でも重宝されます。

  

 今回はリーダーの素質の話だったのでリーダーシップについてはまた別の機会に。

僕はその団体が『体育会系か文化系』か、『男女比』はどうなのか、『非営利活動か営利活動』なのかの3つがリーダーシップに大きく影響するじゃないかなと考えてます。 

色々な人のリーダーシップ論が聞きたいな~

  

今回はここまで!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

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