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男子栄養学生しみずもときのブログ

高知県立大学4回生 しみずもときのブログです。 愛知県豊橋市出身  高知県高知市在住  21歳の男子栄養学生です。

「地域防災」から「学生防災」へ ~自分が助かればいい~

こんにちは❗

高知県立大学4回生のしみずもときです。

今回は少しまじめに僕が代表を務める団体高知県立大学  学生防災支援団体  B-HERO』の話をします。

 

 

(⬇団体チラシ)
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【目的】

高知県立大学の学生が災害時に助かる。

【活動内容】

学生の自助力推進啓発活動。

メンバーの自主防災組織の活動への参加。

 


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団体のメンバーは高知県立大学の学生。

対象者も高知県立大学の学生です。

 

ポイントはここです。

地域防災」ではなく「学生防災」なんです。

誤解を恐れずに言えば…『学生さえ助かればいい』『自分さえ助かればいい』そんな理念の団体です。

 

 

僕はこの団体を4回生で立ち上げました。

高知県内につながりがたくさんできた今、大変だとは思いますがたくさんの人を巻き込んだもっと大きいことをやることもできました。

でも、この団体の対象は「学生」という狭い世界の話です。

 

 

 なぜそうしたのか?

 

 

その理由は僕の1~3回生までの活動が大きく関係してます。

僕はイケあい地域災害学生ボランティアセンターという団体で1回生のときから「地域」で防災活動をしてきました。

 
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地域」での防災活動から学ぶことは本当にたくさんあります。そこは間違いありません。

 

 

でも、1つ大事なことに気付いてしまったんです。

「あれ?これって地域の人は助かるかもしれないけど、自分が助かるための準備してないよな。」

 

 

地域」の避難訓練に出て、「地域」の人が助かるための活動をする。その「地域」は「学生」が住んでいる場所とはまったく違います。

 

これでは「学生」は助かりません。

 

 だから『B-HERO』を立ち上げました。

 

繰り返しになりますが。

この団体の目的は…

高知県立大学の学生が災害時に助かる。」です。

 

そのあとの学生の動きは『B-HERO』の知ったことではありません。

助かった後の行動は自分で考えてください。避難所運営の手伝いに行くなり、災害ボラセンの手伝いに行くなり臨機応変に動くことが一番重要です。

自分と自分の家族のために動くことも正しい1つの行動選択だと思います。

 

 

 


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去年の6月、ぼんやりと自分たちの活動に疑問を持ちながら熊本を訪れ、震災後の現地の大学生の話を聞く機会がありました。

 

ある熊本県大生の言葉

熊本県立大学の学生は正直防災の準備などまったくしていなかった、けど助かった人達で地域(避難所と思って大学に集まった人)のために動いた。」

 

 この言葉を聞いて、ぼんやりと心の中にあった感覚が確信に変わりました。

 

 

・発災後、助かった大学生は自然と人のために動く。

・さながらヒーローのように自主的に、人のために活動を開始する。


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まとめ

B-HEROの願いです。

いつの日か必ず起こる南海トラフ地震

そのとき高知県立大学の学生、みんな助かってください。

僕はこの大学が好きで、この大学で学生生活を送れて幸せです。友達も友達じゃない人もみんな助かってください。

自分が卒業したあともそうであって欲しいです。

 

 

そのあとの行動はみなさんにお任せします。

 

高知県大生よ、

「B-HERO(防災ヒーロー)」になれ!!!

 

 

 

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